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インデックスステータスの使い方


インデックスステータスの使い方について解説します。
こちらの画面からはサイトにインデックスされた数や推移などを知る事ができます。

特に多くのページを持つECサイトのウェブマスターは定期的に確認しておいた方が良いでしょう。

下記画面は時期毎でインデックス数の変化を知る事が出来ます。



また、詳細ボタンをクリックすると以下の3つのデータを確認する事が出来ます。



インデックスに登録されたページの総数
・・・Googleの検索結果にインデックスされたURLの総数です。
しかし、Googleのクロールによって読み込まれたURLよりも少なくなります。
内容が重複していたり、canonicalタグを指定している、又はnoindexのメタタグが入っているURLに関してはこの項目の数に
は含まれないからです。

ロボットによりブロック済み
・・・robots.txtによってGoogleのクロールに読み込んで欲しくないURLを指定していた場合にブロックされたURLの総数が表示されます。

削除済み
・・・Googleにインデックスしてほしくないページがあった場合、「URLの削除」によって文字通りURLをインデックスから削除する事が可能です。これはその期間中に削除したページの総数を指します。


インデックスステータスで注意すること



・グラフが順調に増加しているかを確認する
インデックスが右肩上がりで順調に推移している事が理想です。


・急な減少があった場合
何かの原因でGoogle読み込めていない状態です。サーバーに負荷がかかっていることなどが挙げられますが、大きな問題となる場合もあります。すぐに原因を探してみましょう。


重複コンテンツがあった場合などにはパンダアップデートによりインデックス削除される場合もありますので、特にページを多く持つサイト管理者は頻繁にインデックスステータスは気にしておくべきでしょう。