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URL削除の利用方法


ウェブマスターツールのURL削除に関しての使い方を解説します。

文字通り、検索結果から指定したURLをインデックス削除する事が出来ます。

サイトを運営する上でURLの削除を使う機会は特殊な場合(新商材のリリースページをテストでアップした時にインデックス登録されてしまったので検索で見れないよう消しておきたい・・・など)に限りなかなか無いと思いますが、使い方は簡単です。

下記画面から削除したいURLを入力し送信するだけで完了です。




しかし、注意しておかなければならない点があります。

・あくまで削除のリクエストであること

URLを入力したからといってすぐに削除がされる訳ではありません。
削除後もページが存在し続けてしまう場合がありますので、サーバーから404ステータスを返す
(つまりサーバー上にアップされたhtmlファイルを削除)するようにしておかなければなりません。
リクエストを送ったからと言って安心するのは早いのです。

・robots.txtによってクロールの拒否をする
未だページが存在している場合は、robots.txtによって削除URLを指定する必要があります。
削除後に、Googleがクロールに来た場合は再度インデックスされてしまう可能性があります。
クロールをブロックするように robots.txt で指定されているページに対して、有効な URL 削除リクエストが提出済みの場合は、Google のインデックスに登録されることはありません。



まとめ


サイト運営にあたって、ページを削除する機会が出てくると思いますが、どのように削除をしていけばよいのか分からない方は多いかと思います。
ページを消したと思ってもGoogleにインデックスされたまま・・・というケースもよくあります。

いざという時のためには、このようなウェブマスターツールを使った効果的な方法もあることを覚えておいた方が良いでしょう。