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動画マーケティングとは



インターネットのインフラが整備され、ユーザーが様々な情報をweb上で取り入れられるようになった今、動画マーケティングの活用が大きな需要を伸ばしています。
昨年では、莫大なトラフィック、ソーシャルシグナルを得ることができる「バイラル動画」がトレンドになったり、動画広告で生計を立てる「YouTuber」なるものも出現し、動画マーケティングが盛り上がりを見せました。

そもそも動画マーケティングとはなんなのでしょうか?

それはあくまでユーザーにコンテンツを発信する一つの手段でしかありません。
しかし、動画には他のコンテンツにはない特性を多く持っています。
上手く動画マーケティングを活用することができれば、大きな成果を得られることは間違いありません。


動画マーケティングのメリットとデメリット


■メリット
動画マーケティングでは、テキストや画像だけでは表現しきれない部分まで補ってアプローチをすることが可能になります。
実際に何かを動かしている様子や、動いている物を伝えることに優れているため、今まで機会損失を生んでいたユーザーに対しても認知させることが可能となり、より販促効果やブランディング強化を高めることが可能となります。

■・デメリット
動画はひとつのストーリーです。つまり、飛ばし読みされたり消されたりしたらその時点で終わりです。
テキストなどのように斜め読みで飛ばしたり、画像のように完結だけをぱっと読み取る事が難しいのです。
中身の質がしっかり伴っており、インパクトを与えられる内容でなければ良い動画マーケティングとして成立させることは難しいでしょう。


動画マーケティングの現状


2014年に行われた、動画マーケティングにおける調査結果によると全年齢層での動画視聴行動が増加傾向にあります。
月に一回以上動画を見るユーザーは現在86%まで上昇しました。

その中でも、特に若年層に行けば行くほどヘビー視聴が多くなってきています。
ほぼ毎日試聴するユーザーが男性10代で47,9%、男性20代で39,4%と多く、女性10代においては30,9%、女性20代においては26,3%となっています。

若年層に向けた動画マーケティングは今後より有効になって来るところでしょう。

動画の普及に伴って、広告の市場も大幅に上がってきています。
米広告会社のレポートによると、2015年第一四半期における動画広告の視聴数は前年比で43%の伸びを見せています。

更に、何よりも外せないのがモバイルと動画マーケティングの結びつきです。
国内においては実に83.5%の人がスマホで動画を視聴した経験があり、週に1日以上動画を見るユーザーは全体の半分を占めています。

ソーシャルとの相性も良いことから、モバイル向けの動画マーケティングは今後特に重要視されてくるでしょう。