• “お問い合わせ電話番号”
HOME > リョーガWEBニュース > WEBコンサルティングニュース > LPOとは



LPOとは



LPOとはLanding Page Optimizationの略称で、サイトへの訪問者が一番最初に見るページ(ランディングページ)をコンバージョンに結びつけやすいページに改善修正などを施していくことを言います。
webサイトへは様々な目的を持ってくるお客様がいますが、そのユーザーを惹きつける内容でなければすぐにサイトから離脱し、機械損失を生んでしまいます。
LPOとは、そういったお客様に対し的確な情報を与えるために、いかにコンバージョンに導くページにしていくかを繰り返し調整していく必要があります。


そもそもランディングページを作成するメリットとは?


LPOとは、お客様が直接コンバージョン(注文や資料請求、会員登録など)に繋がってくれることも多いため、非常に重要な対策でもあります。
その上で、"LPOとは"を知る前にランディングページをそもそも作成するメリット を知る必要があります。

・ユーザーが知りたい情報を的確に伝えられるため、使いやすい
ユーザーが求めている情報を簡潔に応えられるページの役割を担えるのがランディングページです。
例えば通常のサイトであれば、会社概要や沿革などの様々な情報を多く載せています。
商品の購入だけを考えているお客様にとってはそういった情報は邪魔になってしまうでしょう。

ランディングページはチラシ広告と一緒です。
そしてLPOは、チラシの配色や写真の配置などの構成を上手く見せることと一緒です。
余計な情報は入れず知りたい内容だけを見ることができます。

・費用対効果を上げやすい
上述でも挙げましたが、余計な情報を入れる必要がなく、ページ数も少なくすることができるため、サイトの制作料金がまず安く済みます。 制作期間も短くできるでしょう。
更に、ランディングページはコンバージョンへ直接繋がってくれるお客様が見てくれるページなので、LPOさえしっかり行っていれば売上に繋がりやすいのです。

以上の観点から、LPOとはランディングページのメリットを最大限活かしていくために必須の対策になってくるのです。


LPOを行う上での重要なポイント


1,LPOは顧客像の想定とA/Bテストが大事

LPOはリスティングやSEOで多くの投資をすれば、ある程度はコンバージョンを取ることができるかもしれませんが、それだけでは長続きはしません。
お客様がどういった動きをし、どういった情報を求めているかを想定した上で日々修正を施していき、A/Bテストを繰り返していくことで費用対効果を高めていくことができるのです。

2,日々の改善ができているかどうか

いきなりLPOで成果を出そうと思い、焦って修正を繰り返すと、逆にユーザビリティが大幅に下る場合があります。
ある程度の期間を見てサイトを育て成長させていく心持ちが必要です。

画像の配置を変えてみる、文章を減らしてみる、リンクバナーの大きさを大きくしてみる等の改善を頻繁に試し効果を測定しながら上手くいく要素を紡ぎだしていけば、確実に成果に結びつくでしょう。