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GDNのターゲティング設定の種類 その②



前回ご紹介したターゲティング設定方法の種類①の続きです。

インタレストカテゴリ


ユーザーの興味関心に基づいて広告を表示されることができる機能です。

ターゲットにしたいカテゴリを広告主側が管理画面から設定することにより、そのカテゴリに興味があると判断されたユーザーに対して広告を配信することができます。
Google側は、検索者の性別、年齢、その他の属性、興味や関心などをCookie情報から読み取り、それぞれのユーザーに属性を付与しています。
そのデータを基に様々なシチュエーションでリーチをしていく仕組みになります。

これにより、常に興味の高いユーザーに絞って配信をし続けることが可能になるので、ブランドや商品の認知度を更に高めることができたり、商品やサービスの購入を検討中のユーザーに積極的にアプローチができるようになります。

トピックターゲット


指定したカテゴリに対して、それと関連のあるサイトへ広告を表示させます。

インタレストカテゴリでは、ユーザーに合わせた配信方法でしたが、こちらはサイトの属性に合わせて表示をさせていきます。
カテゴリにはそれぞれ、音楽や自動車などがあり、出したい広告に関連するカテゴリに属したサイト全体に配信されます。

そのため、インプレッションが他の形態に比べ比較的多くなり、より多くのユーザーの目に配信したい場合に有効です。

ユーザー属性によるターゲティング


ユーザーの属性によって、広告の配信を絞り込むことができます。

属性とは、
・年齢(「18~24 歳」、「25~34 歳」、「35~44 歳」、「45~54 歳」、「55~64 歳」、「65 歳以上」、「不明」)
・性別(「女性」、「男性」、「不明」)
・子供の有無(「親」、「子供なし」、「不明」)

以上の3点から広告配信者を限定することができます。
こちらは、インタレストカテゴリと同様に、ユーザーのCookie情報からGoogleが各ユーザーの属性を判断しています。

予め、ターゲットユーザーが限定される場合などはこの設定で、無駄な広告配信を省くことが可能になります。

まとめ


以上、2回に渡ってターゲティングの設定方法を紹介してきました。
興味関心のあるユーザーに絞り配信を促すことや、無駄な広告配信を減らすことができるのがディスプレイネットワークの最大の特徴だと言っても過言ではありません。

前回から紹介しているターゲティング手法はそれぞれ組み合わせることも可能になるので、ターゲットユーザーをしっかり判別した上で自社に合った最適な配信方法を選んで行きましょう。