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Webサイトでのコンテンツマーケティングとは?

2016,8/6



Web集客において重要な要素だと言われるコンテンツマーケティング
コンテンツマーケティングとはどのような事を指すのでしょうか?
今回はWebサイトのコンテンツマーケティングの基本的な考え方に目を向けてみます。

コンテンツマーケティングの考え方


全てのユーザーに気にいられるようなコンテンツを作りたいと考えてもそれはなかなか難しいです。ではどうすればいいのでしょうか?
例えばケーキの通信販売をしているサイトがあるとします。実際にサイトに訪れるのは美味しいケーキに興味のある人だけなので、果物やお菓子のページはもちろんいりません。
ここでは美味しいケーキを探している人、つまり興味を持ってくれそうなユーザーにターゲットを絞ったコンテンツ作りをすればいいのです。

コンテンツマーケティングの強み


 

1,特定のユーザーに特化したアプローチ

ターゲットを絞った戦略なので大多数に認知してもらうよりも効率よく、情報が欲しいユーザーに特化した戦略が立てられます。

 

2,リピーターを増やせる

ユーザーのお気に入りになるコンテンツを継続して作る事で、コミュニケーションを間接的にとりユーザーの興味、関心度を高めます。
こうしてサイトを気に入ってくれたユーザーはリピーターになる可能性が高いのでサイトにとって大きなメリットになります

 

3,ユーザー個人が情報を拡散してくれる

オリジナル性の強い役立つコンテンツが気にいられるとユーザーがソーシャルメディアで拡散しやすいので更に関心あるユーザーの元へ情報が届きやすくなります。

 

4,より良いコンテンツにできる

サイトに誰が来たのか?どのページに来たのか?どんなキーワードで来たのか?等のコンテンツ自体の効果が解析ツールで検証できるのでターゲットにより効果的な施策に随時変化させることができます。



上記の例がコンテンツマーケティング戦略の核であり、他サービスとの大きな違いと言えます。

 

コンテンツマーケティングの流れ


ここでは実際にコンテンツ作りをスタートさせる際の組み立て方について大きく6つに分けて説明します。

1,現状調査、分析

まずサイトの現状を理解するために対策する業界の動きや市場のデータを調査します。また必要に応じてアンケートやインタビューを実施し、ユーザーの考えを調査します。

 

2,ペルソナストーリー設定

ターゲットユーザーは何歳なのか、職業や性別、趣味や性格など細かいペルソナを設定していきます、ここでどのようなユーザーがサイトを利用するのか架空のストーリーを立てます。

 

3,プラン立てとコンテンツ制作

商品の購入やサービス利用などのサイトの目標を設定し、コンテンツの方向性を決めます。
その方向性に合わせてどのような形で実施するか見定めながらコンテンツを制作していきます。

 

4,アプローチ

制作したコンテンツを効果的にユーザーの元に届けるためにソーシャルメディアやメールマガジン等どの形式で配信するかを検証し決定します。


5,効果検証

アプローチしたコンテンツの現状からサイトにどのような変化があったか、ユーザーの反応を解析ツールを使用し検証していきます。
またそこからターゲットユーザーの関心を更に惹くためにはどうすればいいのか提案していきます。


6,繰り返し

上記の1〜5までを繰り返してユーザーに響くコンテンツ作りを継続させ、ターゲットユーザーの興味、関心を更に掴んでいきます。

■まとめ


コンテンツマーケティングの鍵はより良いコンテンツ提供を常に継続させてユーザーの心を掴むことです。そのためすぐに効果は出にくく、中長期的な目線で対策していかないといけません。
しっかりとユーザーの興味、関心に沿ったコンテンツを提供できるようになれば、自ずと結果として表れるのでやればやるほど質の高いサイトになると言える戦略なのです。