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Webコンサルティングとは

2017,5/23



おそらくWebコンサルティングという名前を聞いて、具体的に何をするのかははっきり分からない方の方が多いのでは無いでしょうか。
そもそもWebに限らず、営業や経営など、コンサルティングを主体とする職業はたくさんあります。
その中で共通して言えることは、「お客様の課題を解決し企業の発展を手助けする」ということです。
つまり、Webコンサルティングとは、Web周りにおける課題解決と売上の向上に協力するための仕事と言えます。

Webコンサルティングの主な仕事


Webコンサルティングの業務は多岐に渡ります。
Webとは一般的にWebサイトを指す方が多いと思います。
しかし、Webサイトだけを制作・運用しているだけではコンサルティングとして十分ではありません。

簡潔に言うと
「分析データを元に、広い視点から問題を見つけ、課題解決策を提案してあげる」ことです。
Webを通したアプローチ方法は一般的に
・Webサイト
・Web広告(リスティング広告やアフィリエイト広告など)
・SNS
・メールマガジン
などがあります。
各ツールを最大限に活かしていくためには、これらを総合的に見て行かなければなりません。

これらWebを主体にしたツールは、数字の解析データを容易に取ることが可能であるため、他の業種に比べて分析がしやすいのも特徴です。
つまり、根本的な解決は分析データによって導かれることが多いのがWebコンサルティングの特徴でもあります。
例えば、GoogleAnalytics等を活用し分析データを見た時に、リスティング広告からWebサイトへ流入してきたお客様のお問合わせ率が非常に低かった際はどう考えるでしょうか?


Webコンサルティングの仕事は、この原因を深掘りし、最大限パフォーマンスが上げられるように提案をします。
・設定しているキーワードは適切なのか?
・クリックされている広告文とされていない広告文の違いは何か?
・ランディングページが悪いのか?
・このまま費用をかけて検索ボリューム(需要)との釣り合いは取れるのか?

など、多くの課程を作っていきながら原因を追求していきます。

Webコンサルティングの仕事は、ホームページを通して課題の発見に努めることが多いですが、こういった広告とのバランスなどを総合的に見ていきます。

Webコンサルタントの役割


今となっては、企業がホームページを持つのは当たり前の時代です。
顧問弁護士や税理士と同様に、Webコンサルタントも一企業に一人は必要になってきています。
なぜなら、Webは常に進化し、姿を変えていっているからです。
・急にGoogleアルゴリズムが変更になった!何が変わった?何をすればいい?
・リスティング広告のツールが仕様変更になった!どう使いこなせばいい?
このように、目まぐるしく変わっていく中で、常に情報収集と対応が必要になります。

Webというツールは、売上を上げることも、社会的信用を一瞬で失うこともできる世界の看板です。
正しいやり方で、正しい道に進み、Webからの売上を向上させ続けていくことがWebコンサルタントの役割です。

しかし、Webコンサルタントは言ってしまえば誰でもできます。
理由は、Webコンサルタントになるための資格というものは今現在では存在していないからです。
明日からWebコンサルタントを名乗ってしまうこともできます。

しかし、上記の項目で挙げたようにWebコンサルティングには分析データと共に多くの知識と経験、コミュニケーション能力も必要になってきます。
でなければ、お客様のWebを通して売上を上げていくことはできないでしょう。
Webコンサルティングに必須な能力は分析力ですが、総合的な知識や伝える力が必要な分、難しい職業とも言えます。

まとめ


Webコンサルティングには分析、知識、経験、コミュニケーションなど多くの能力が備わっていることで務まる仕事と言えます。

Webの中でも業務が一つの枠にとらわれないため、Web周りの悩みに対してどう解決すればいいのか分からない方に関しては、一度Webコンサルティングの依頼や相談をしてみるのも手だと思います。